算数

2014年8月27日 (水)

夏休みの成果

またまた久しぶりの書き込みです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

今年の夏は天候不順で暑くなかったですね!!
ところで、夏休みの勉強のやり方で結果が著しく変化する事があります。
この夏ある生徒は基礎学力の定着にがんばってくれました。
算数の苦手なこの生徒は、繰り返し基本問題をやり直し、繰り返し質問をしてやり直しをやっていました。
言葉でいうのは簡単ですが実際やるとなるとなかなかやり通す事ができないものです。
計画は私の方でたててあげるとその計画に忠実にまじめにじっくりとやっていましたね。
信用してやってくれさえすればできると思っていた私には本当にうれしいことです。
その結果、テストで過去最高の得点が取れていましたね。(*^-^)
答案用紙を見ればやってきた事が本当によく出ていました。
受験の鉄則である誰もができそうな基礎問題は満点をとる事ができていました。
基礎問題は9割の正解で満足してはいけないのです。全問正解を目指すべきなのです。
そこが、合格できる人とそうでない人の分かれ目になります。
今回少しはそれがわかってくれたんじゃないかと思っています。
更なる飛躍を期待したいと思います。

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2013年2月10日 (日)

メネラウス・チェバの定理

今日はちょっと本格的に数学をします。(笑)

メネラウス・チェバの定理というのを数学で習うのですが覚えていますか?

数学苦手な方はそんな名称の定理あったかな?っていう感じでしょうね。

私は高校で習った記憶が・・・・・ずいぶんと昔で記憶が定かではありませんが・・・・

ふつう高校範囲でしょうね。私学の場合は中高6年間あるので中学でも習うことはあります。

この前、中2の生徒から質問されました。

メネラウス・チェバの定理を習っているのです。

これは中学生にとっては難しいでしょうね。定理をそのまま使おうとするからです。(定理は下の図1)

だから意味を分からずに使って頭の中がぐちゃぐちゃになってしまう。(笑)

実はこれは小学生の方が解けてしまうのです。

補助線をひいて相似を使えば簡単にできます。

定理があるから定理を使って解かないといけないという先入観が小学生にはないからスムーズにできるのです。

(解き方は下の図2)

参考までにチェバの定理も面積図で解けば簡単!!小学生の多くはできます。

このように中学受験をする小学生は中学・高校の範囲の問題もできるのです。

昔、センター試験の数学の問題を小学生に抜粋してさせたことがありました。

相似と場合の数の問題はできましたよ(笑)

ある意味小学生は、中・高校生よりもすごいところもあります。

私が教えている中学生も小学生時にはできていたんですよ。

時間とともに忘れてしまったんです。

つくづく思うんですが、本当に小学生はすごいなって・・・・・

<<参考>>

図1

Image

図2

訂正:

(解)PSに平行にCSををひく

→PRに平行にCSをひく に訂正

Imagejpeg2


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2013年2月 5日 (火)

新学年

新学年になると毎年ワクワクします。
それはどんな生徒が来るんだろう?
私のことをどう思ってくれるだろうか?
仲良くできるかな?
いろいろな事を考えてしまいますが楽しみでもあります。
1年間楽しく勉強ができたらいいですね。

PS.
家庭教師もおかげさまで新学年に入りました。
あと1名だけ余裕があります。
希望者はご連絡下さいね。

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2012年12月12日 (水)

算数の最終チェック

あと中学入試まで1か月と少しですね( ̄Д ̄;;

皆さん、焦っていませんか?

両親も余計な心配をしていませんか?

今回は生徒本人が注意すべきことを書いておきます。

この時期は不安になることが多いと思いますが、あれこれ考えてもどうにもなりません。不安なことばかり考えていても何の解決にもなりません。

不安になったら1問でも多くの問題を解くことです。

ひたすら問題を解きなさい。

問題を解いているときは余計なことを考えないからです。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

この時期基本的なことができていないことも多くあります。

それは

1、計算間違いが多い。

計算は算数にとって合格と不合格を分けます。計算は1問も間違えは許されません。全問正解が絶対条件です。

2、解答を書くとき、確認をしていない。

せっかく考え方もあっているのに、聞かれていることと違うことを書いてしまっていることがあります。たとえば、父12歳、子供39歳と書くことも多いです。確認が全くできていないとこうなります。

3、速さは単位をそろえて計算していない。

時間、分、秒のどれで計算しているのかを意識していない場合が多い。

4、簡単な公式ミスが多い。

三角形や台形の÷2の抜け、円錐、角錐の÷3の抜け、3.14の抜けなど

5、文章をきちんと読めていない。

これが最も多いと思います。文章を読まずに問題を解いています。

大人から見たらそんなことはないと思うかもしれませんが、子供は問題をきちんと読んでいないことが多いですよ。

これ以外にも多々ありますが、とにかくあわてすぎる傾向がありますね。

もっとゆっくりと慎重にすればミスはなくなります。

算数はミスがなくなれば合格します。

このことを肝に銘じて頑張ってください。(* ̄ー ̄*)

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2012年10月 8日 (月)

ご案内

            お知らせ

今回は私の今後についてお知らせがあります。

5月までお世話になっていた塾を退職し、今は週1回別の塾にお世話になっています。それ以外は別の会社で仕事をしています。

今回会社での仕事をやめまして、塾以外では家庭教師をすることになりました。

5月に退職してからも家庭教師をすることに意欲があり、夏休み以降は家庭教師をさせてもらっていました。このたび本格的に塾と家庭教師の両輪でやっていくことにしました。どうなるか不安もありますが、子供たちの笑顔が忘れられなくてもう一度算数・数学を教えてあげたいという気持ちがどうしても心から離れませんでした。

今までの有意義な経験を生かして、子供たちの手助けになればと思っています。

皆様のご子息、知り合いの方で、家庭教師を必要とされている方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介お願いいたします。

よろしくお願いいたします。

少しでも関心がありましたら下記までご連絡ください。

これから寒い季節になりますが、体調など崩されませんようにお過ごしください。

     <<内容>>

学年:小学4年~6年、 中学1年~3年

教科:小学生は算数、 中学生は数学

開始:2012年11月より(申し込み先着順)

回数、授業料、など詳細に関しましては、連絡いただければ郵送あるいはメールいたします。

連絡先:jrtaka_aki@yahoo.co.jp

(メールにはお名前と学年とメールアドレスあるいは住所か電話番号を記入して送ってください)

わからないことに関するお問い合わせもメールでお願いいたします。

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2012年3月19日 (月)

授業で感じること<60>

六年生の授業で数列を教えています。
その中でフィボナッチ数列というものがあります。
これがなかなか奥の深い数列でオモシロイ!(◎_◎;)
1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,・・・・
階段おの上り方、カードの配り方、直線の引き方などあらゆる問題に使われます。
入試問題にも頻繁に出題されていていますね。

子供には馴染みがないため興味がわかないようで、フィボナッチって何?
え・・・タマゴッチ?それってゲーム?っていう感じです(笑)
もう少しおもしろいといってくれると信じていた私としては拍子抜けの感があります。

大人と子供の感覚の違いを時々感じますね。(笑)
その反面、私にもなついてくれる生徒がいたりして本当にふしぎです(#^.^#)

ところで、最近ちょっと気になることがあります。
それはノートの書き方です。
算数は計算、考え方、解答などをすべてノートに書いて欲しいんです。
それが、解答だけのノートや非常に文字が小さいノート、詰めて行間がほとんどないノートなどノートの使い方が著しく悪いものを目にします。
算数のノートは行間を開けて、図を書いて、ちょっと無駄かなというくらい大きな文字で書いて欲しいんです。
綺麗に書く必要はありませんが、あとで見た時に、わかりやすく丁寧に書いて欲しいんです。
算数の得意な生徒のノートは、図が大きく、途中式や計算も書いてあり、大変見やすいノートです。
今までにノートが見づらいと言われた経験のある人は今日から変えてみたら算数が得意になるかも?・・・・・・・


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2012年2月24日 (金)

授業で感じること<59>

算数は考える科目で社会は暗記科目とよく生徒や保護者の方がおっしゃいます。
はたしてそうでしょうか?
私は算数も暗記科目だと思っています。
当然思考部分が多い科目だと思っていますが、基礎は絶対に暗記です。

新5年生のこの時期、最小公倍数を授業で教えます。
先日の授業でのこと・・・・
3と4の最小公倍数が即座に出てこない!
だから分数の加減計算がやたらに時間がかかる。
一桁どうしの最小公倍数は即座に言えるようにしないと分数計算の宿題に時間がかかりすぎて嫌になってしまいます。
算数も漢字と同じように暗記しないといけないことが多くあります。
漢字なら書いて覚えようとするのに、算数は暗記しなくて良いと覚えてくれない。
この間違った考えが算数を嫌いにしている一番の原因です。

この最小公倍数の練習は家で簡単にできます。
一日に五分でよいので、親が口頭で質問してあげるのです。
『4と6の最小公倍数は?』と・・・
子供が即座に12っていえるまで繰り返すことです。
『4,6 』『 6,8 』『 3,8 』『 2,6 』『 5,8 』 『 4,9 』 ・・・・
などの一桁どうしの最小公倍数を繰り返し質問してあげてください。
10日くらいでスラスラ言えるようになりますから。
これくらいの努力は必要です。
このちょっとした努力をするかしないかが算数が好きになるか嫌いになるかの分かれ道です。

算数も基礎は暗記しないといけないんです。
そうしないと
日本語を知らない生徒が国語の授業を受けているようなものだから・・・・

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2012年2月10日 (金)

授業で感じること<58>

いよいよ新学年が始まりましたね。
特に新6年生は受験まで一年を切って最終学年に突入です。

まずは受験学年になったのですから、テレビゲームはこの一年間は親に預けておきましょう(笑)
合格したら返してもらってくださいね。

算数は積み重ねの教科ですから、5年生までの内容が理解できていなかったらこれからの学習に影響が出てきます。だから復習が必要になります。
例えば算数が大変苦手な生徒は計算すらきちんとできていないこともあります。
まずは計算からやり直すことが大切です。四則混合の計算をさせてどこでわからなくなっているかを確認して反復練習させる必要があります。
また、ある程度算数が得意な生徒でも文章題になったら苦手とか図形問題が苦手など様々な苦手な単元があるはずです。この時期はそういう苦手なところを克服するときでもあります。
塾では算数の質問ができる時間帯を新6年生にはたっぷりととってありますから、個別に相談してもらえばその生徒に合った学習プランを立てさせてもらいます。

次に、親がしてあげられることについてです。
成績が上がっている生徒は少なからず親の存在があります。自分の部屋で勉強しておきなさいでは子供のやる気は出ません。私はよく懇談などでお話するのはリビングなどで親が仕事をしている同じ空間で勉強させるのがいいと言っています。子供にとっては常に親がそばにいますから『サボれない』ということです。自分の部屋で一人でさせると隠れてマンガ本を読むことも可能だからです。
こどもは信用してあげていいのですが、100%信用してはいけませんね(笑)
また、定期的(週にに1,2問でいい)に一緒に考えてあげるというか、親が算数の問題を解いて見ることは大変大切なことです。その時親ができるかできないかは問題ではないのです。
一緒に苦労を感じてあげることが大切です。
親が出来て、子供ができない時は、子供にとって親は尊敬できる存在になるし、逆に親ができなくて、子供が出来た場合は、子供は親に勝てたというプライドで勉強することの楽しさを理解します。
両方できた場合は、お互いに褒め合いましょう!(笑)
子供は褒められることが一番嬉しいことであって、また頑張ろうと思えるのです。
ただ、褒めてばかりはむつかしいですから、たまにはうまくいかなかった時には叱ることも大切です。例えば、いつも同じミスをテストで繰り返している時には、『どうしてしっかり問題を読まないの?』とか『うっかりミスが多すぎる!』などと叱ってあげてください。
褒め言葉はいっぱい浮かんできますが、叱る時の叱り方が重要です。
子供の能力をけなす叱り方は厳禁です。
私はいつも思うのですが、叱った後には必ずフォローをすることも重要です。
叱りっぱなしはいいことはないです。叱られた子供もよく自分の非がわかっていますから、頑張ろうとしますから、その時少しでも良い方向に傾いたら褒めてフォローしてあげることが大切です。
やっぱり自分のことをよくわかってくれていると思ってくれます。

最後に算数はやはり間違い直しをきちんとできるかどうかです。
テストをやりっぱなしでほったらかしにしておくと、どんどんわからなくなって行きます。
わからなかった問題をわかるように努力することが算数の勉強です。

これから一年努力した人が最後に勝ちます。
神様はよく見ていますよ(笑)


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2012年1月26日 (木)

授業で感じること<57>

最近、テレビゲームに夢中になる子供がそこそこいますね。
中でもRPGゲーム(ロールプレイングゲーム)が人気ではまってしまいます。

受験勉強をしている生徒にとってゲームは息抜きになると言われる方もいますが私はそうじゃない思っています。
頭を使って相当考えますので頭のリフレッシュにはなるかもしれませんが、確実にはまり込んでしまうからです。

受験勉強をするということは確実に時間との戦いです。
一日に1時間くらいならリフレッシュになりますが、RPGゲームをするということはそんな時間では終わりません。たとえ一時間で終わっても子供の頭の中には今やってきたゲームの残像があり、そのことが頭から離れないため勉強に集中できないのです。
そのように感じられる子供が最近多いように思います。

だから受験勉強をしている子供の場合、5、6年生の間はRPGゲームはやめておいた方がいいと思います。
これは私の個人的な見解ですから、両親でお話ししていただいて各家庭で対処してください。

ただし、単純なゲームは息抜きにはいいと思います。
例えば、トランプゲームや短時間で遊べるゲームはいいと思います。

また、テレビも全く見せないのはかえって情報量が少なくなりますから、親子で一緒に見れる番組を選んで楽しむことは良い方法だと思います。

現在社会は情報量がふんだんにありますからその中から良いものだけを選択できる能力も必要になってきます。それはなかなかむつかしい事ですが、親子でよく話し合って最善の方法を見つけてください。

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2012年1月 6日 (金)

授業で感じること<56>

いよいよ中学受験です。
今後一週間の心構えを書いて見ます。

7日前〜2日前
朝方に変えていくために夜は早めに就寝(10時から11時くらい)し、朝は早く起床(6時〜7時前後)する。
毎日を規則正しい生活に戻すことが大切です。いままで夜更かしをしていた生活を一変させること。
あれやこれやと考えても仕方がないので、とにかく不安になったら勉強すること。勉強することで不安を解消できます。今までやったことで抜けている事柄や復習をすることが一番良いです。新しいことをしてもわからなければ不安が増すだけです。とにかく自分を信用して自信を持つことが一番大切です。

1日前(前日)
入試の準備をすること。筆記用具の確認。鉛筆は10本程度、消しゴムは2個、定規などを準備。
あと受験票を確認。複数受験がほとんどですから受験票を間違えないように。
家族といつもと変わらない会話も必要。変によそよそしくしないこと。

受験当日
家を出る一時間前には起床して余裕を持って家を出ること。受験会場には30分以上前につけるようにすること。ぎりぎりに着くと焦りが増します。教室に入ったら落ち着けるように今までにしたことがある問題をするか、計算問題をするのが良いでしょう。周りの生徒がかぼちゃかトマトかキュウリかヘチマに見えたらあなたの勝ちです(爆笑)適度の緊張感を持って集中できれば普段の力が出せます。
あとは自分を信じて時間のある限り考えることが大切です。できたからと言ってぼーっとしないこと。
皆さんが合格できることを祈っています。

Dream come true.........

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