書籍・雑誌

2011年9月27日 (火)

幸せの法則

読書の秋とよく言いますが、涼しくなって本当に本も読みやすくなりました。

今日も一冊の本を読んで涙しました。(;ω;)

元塾の講師をされていて今はコンサルタントをされている木下晴弘さんの

人生が180度変わる 幸せの法則

です。(総合法令出版)

木下さんのセミナーは数年前私もシリーズで10回ほど受講しました。

本当に感動させていただきました。

その方の書かれた本だったので即購入して数時間で読んでしまいましたよ。

この本は今後の人生を楽しくさせてくれるヒントがいっぱいあります。

私も改めて塾の教師をしていて本当に良かったと思えました。

内容はここでは言わないほうがいいと思いますので、皆さんもぜひ読んでみてください。

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書店にはたぶん並んでいないと思います。勝手なこと言ってすみません

私はネットで購入しました。

塾生の方で読んでみたい方は連絡ください。お貸しします。

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2010年12月 9日 (木)

電子書籍

今日は電子書籍にかかわった一日でした。

今携帯はiphoneを使っていますが、今回シャープからスマートフォン(GALAPAGOS)が発売されるのでヨドバシカメラで実物を見に行ってきました。(すごい斬新的でわくわくしますね。日本の携帯仕様もしっかりついてなかなかのものでした。)

メインはこれを見に行くつもりだったんですが、ついでにipadもみました。前から欲しかったんですがなかなか思い切れなくてまだ購入してません。(;ω;)

私にとってipadは魅了的で、ぞくぞくするおもちゃですね(笑)

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ipadを見終わってうろうろしていると、シャープのメディアタブレットGALAPAGOAが目に入りました。スマートフォンと同じ名称なんです。

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使ってみると電子書籍なんですね。総合的にみるとやはりipadの方が使い道が広いなと思いました。電子書籍だけを比べてもページめくりがipadはスムーズで自然に近いです。

やっぱりipad購入したい気持ちが強くなってしまいましたよ。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

その気持ちを抑えて紀伊国屋書店にいき予定していた本を買おうとしましたが、電子書籍もあることがわかりiphoneで購入することにしました。

私の中ではもう電子書籍が増えてきています。

使い勝手や持ち運びやすさ、低価格などがメリットですね。

家に帰ってその電子書籍を読んだ後なんとテレビで、電子書籍がいよいよ日本でブレイク寸前とやってるではないですか・・・・

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(カンブリア宮殿より抜粋)

電子書籍が、いよいよ日本でブレイク寸前!
既に610億円(09年度)の市場規模に達した電子書籍だが、これまでは携帯向けが主だった。
だが年末から来春にかけて電子書籍やマンガを快適に読める新型端末が、続々発売。
さらに、新規参入組が相次いで、電子書籍のネット書店を計画している。
今まさに、市場は急拡大の時を迎えた。

番組では、電子書籍のコンテンツがまだ揃わない中、
“自炊”で蔵書をデータ化し、大容量の書籍を携帯する“達人たち”を紹介。
一方で、電子書籍は従来の紙の書籍に対立するものと多くのメディアが伝え、
作家、出版社、書店などの利害関係者が疑心暗鬼に陥る場面も起きている。

自らもいち早く電子書籍で長編小説を発表した村上龍は、違和感を覚えていた。
「電子書籍はグーテンベルク以来の文字文化の革命であり、大きな可能性を持つフロンティア」。
「電子書籍を巡る状況を、ポジティブなものに変えたい」

印刷や出版、作家も含め、そのビジネスに関わる人間にとって、
電子書籍は、次の新たな市場が生まれる大きなチャンスをもたらす。
その時代の大きな節目をどうポジティブに捉え、新市場を攻略するか?
電子書籍によって、消費者やビジネスマンにどんな可能性が開けるのか。

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もう時代は電子書籍に移り変わっていくんでしょうね・・・

テレビで紹介していた“自炊”をしてみたいですね。

今わくわくする世界が広がっています。・・・・

この5年くらいはいろいろ試行錯誤が繰り返されていくと思いますが、10年後には学校でも教科書は電子教科書が支流になっているかもしれませんね。(゚▽゚*)

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2009年4月 7日 (火)

へんないきもの

Book Shopで、へんないきもの早川いくを>という本がありました。

世の中でへんないきものばかり掲載されています。

これが読んでいくと面白いんです。

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テレビでもよく紹介されていた『クマムシ』

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もう知っている方もいると思いますが、世界最強のムシで

150℃の高熱にも、絶対零度(-273℃)でも、真空でも、6000気圧でも、人間の致死量をはるかに超える放射線にも死なない

これで人間以上の100年は行き続ける。という超スーパー生命体です。w(゚o゚)w

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反対にユニークな甲殻類がいましたよ。

『キメンガニ』『ヒライソガニ』です。

見た瞬間笑ってしまいますよ・・・・・

それがこれです。↓

Kimenganib

Kani_2

もう笑うしかないでしょう???

何で甲羅にスマイルマークなんでしょうか???

ここまで完璧ですと、怖いですね(笑)

こんな甲殻類を潮千狩りで見つけたらラッキーですよね・・・

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2009年2月11日 (水)

Dreams come true

『宮本延春』という高校の数学の教師をご存知ですか?

本でも紹介されていますのでご存知の方も

おられると思いますが簡単にご紹介します。

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小学校の2年からいじめられ、地獄のような学校生活を送り、

勉強嫌いになる。

中学3年を卒業するときの彼の成績は9教科オール1の成績。

算数の九九は2の段までしか言えなく、英語の単語は

Bookだけしかわからず、漢字は自分の名前しか書けず

中学を卒業した15歳。

その上に18歳で両親と死別、天涯孤独の身になる。

それでも

23歳のときにアインシュタインのビデオに衝撃を受け

23歳から小学3年生のドリルからやり直し、24歳で定時制高校に入学。

周りの人々の助けもあり、27歳で大学に合格。

物理学を学び研究者になることを考えていたが、

落ちこぼれの子供の気持ちがわかるのは自分が適任と

高校教師になる。

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これほど波乱万丈な人生を生きてきた方はそうはいないでしょうね。

私はこの宮本延春さんを本を読んで知りました。

読んでいる途中何度も大粒の涙がでてとまりませんでした。

小・中学生のときを考えると15歳から人生の転落が始まっても

なんらおかしくない生活環境だったにもかかわらず、20歳を過ぎてから人生の転換期が訪れるのが不思議なくらいでした。

そこには信じてもらえる人が現れるのですが、

人間は一人では生きていけないということがよくわかりますね。

それと、人間はあきらめずにがんばっていたら必ず夢が叶う

ということを改めて感じましたね。

 『Dreams come  true』

<おまけ>

宮本延春さんの本に

  『オール1の落ちこぼれ教師になる』

  『未来のきみが待つ場所へ 先生はいじめられっこだった』

  『キミのためにできること』

  『逆境力』

などがあります。

いま私の手元には、貸し出しなどをして帰ってない本もあり

『未来のきみが待つ場所へ 先生はいじめられっこだった』

だけあります。

塾生で読んでみたい方は声かけてくださいね。

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